旅物語〜アメリカ編〜『世界の旅ものがたり』より

2021-02-05 公開 2021-06-09 更新

こんにちは、めがねです。今回は2011年1月18日の『世界の旅ものがたり』をプレイバックしてみたいと思います!

ネイティブの方が住む地域に行ったのですが、

途中でテントを発見しました~。

これは先住民のネイティブアメリカンが昔住んでいた住居らしく、
名前をティピー(Teepee)というらしいです。
詳しくは、ウィキペディアにも載っております~。

ウィキペディアではなく、めがねがちょいとご説明しますね。
ティピーは、アメリカインディアンの一部の民族が利用する移動式住居で、何本もの木の枝を束ねて広げて、皮や布を被せて作ったものですね。
アウトドアメーカーで商品化されているティピーテントはワンポールが多いようで、ティピーテント=「円錐形のテント」ということのようです。

それから、壁画が描かれたこちらの施設は、なんと宿泊施設です。

数十年前は福祉施設だったところが廃墟になり、
数年前に改装して壁や扉、歩いてて気づかないような配管にまでアートを施しています。

こんなお宿、廊下を歩くだけでウキウキしちゃいますねー!

すべての絵が繋がっていて、物語のようになっているのがとても興味深く、
配管にまで顔の絵が描かれているのが面白かったんですよ~。

日本の施設にはなかなかないですよね。
もともとが老人養護施設みたいなところだったので、
当時の施設の様子が描かれている壁画が多かったです。

ビジネス目的で泊まるホテルでこういう感じは、日本ではなかなかないかもしれませんねー。
老人養護施設で当時の様子…そして出口「EXIT」のあの絵…なんかどういう意味だったんだろうかと考えちゃいますね…(^^;)

ここの施設にはワインを製造するところも見れたり、レストランも
併設してあり、この日はこちらで素敵なディナーをいただきました。

(記・野田)

ワイナリーの見学に、併設するレストラン…あー、飲みたい!食べたい!

今回の『世界の旅ものがたり』プレイバック、いかがでしたか?アメリカは広いので、行く先々で文化の違いを感じられそうですよね。非常に興味深いです。

次回はどの投稿のプレイバックになるのでしょうか。ではまた!

めがね。

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