アストロフォイルのコジーでアルファ米を食べてみた!

2020-12-02 公開

「やってみた!」担当、めがねです。ギリ30代の働く母ちゃんです。

最近すっかりキャンプ沼にどっぷりな我が家。
そして我が家に大量にある3ヶ月後に賞味期限が切れるアルファ米。(アレルギーがあった息子用に備蓄してたやつ、使わないまま5年経ちました…)

そこで私が「やってみた!」第1弾にえらんだのは、こちら!!

『アストロフォイルのコジーでアルファ米を食べてみた!』

ん?なんじゃそりゃ?って話ですよね?
アストロフォイルとは、アメリカ生まれの高純度アルミ溶着遮熱材です。主には住宅の屋根や壁に使われ、輻射熱を反射することで快適な空間作りをサポートします。我が家の屋根にもびっしり敷かれております。
そしてコジー。英語で「cozy=あたたかくて心地よい」、名詞で使うと「保温カバー」です。寒くなってきた今の季節、キャンプで温かい物を冷めずに食べられたら最高ですよね!
最後にアルファ米。澱粉をアルファ化させて乾燥させたお米で、お湯や水を加えるだけで食べられる食品です。非常食として備蓄している方も多いのでは?
…てなわけで今回は、アストロフォイルでコジーを作ってキャンプでアルファ米、食べてみますっ!!

まずは…『作ってみた!』

【材料】
アストロフォイル(アストロE)
アルミテープ(今回は2.5インチ)
これだけ。あとは定規とはさみを使います。
シンプルですねっ!

【作り方】
アストロフォイルを切ります。はさみで切れます。プチプチに沿って切ると上手に切れますよ。
今回は、どんな大きさがいいのかわからなかったので、18×35cm、18×40cm、20×45cmに切って3種類作ってみます。

次に、長い方の辺を半分に折って、アルミテープでとめます。

自立させたいので、マチを作るため、折ったところを平らにして、三角形の部分を内側に折ってアルミテープでとめます。

これで自立できるようになりましたね。
で、完成っ!!これだけー。
ちなみに持ち運びは、潰せばコンパクトになります!
↓こんな感じ↓

次は…『使ってみた!』

11月某日朝、国内某所のキャンプ場、雨、強風…。
外での調理を諦めて、テント内で作ってみました。

今回使用したのは、我が家にあった尾西さんのアルファ米。
1つはそのまま、1つは作ったアストロコジー(今回は18×40cm)に入れて、熱湯を入れ、15分待ちます。
15分経ったので、温度をはかります!

そのままの方、63℃。

アストロコジーの方、66℃。
正直…そんなに差が出ません…。
よく考えたら、朝からお湯沸かすためにストーブ入れてて、このテント内ぬくぬくでした…。
元々アルファ米の袋自体、内側がアルミになっていて、保温効果ありですしね。
ってことで、後日改めて屋外で調理することに!

てことで…『お外で使ってみた!』

11月某日朝、国内某所のキャンプ場、晴れ。
今度は外で、15分…。

そのままの方、58℃。

アストロコジーの方、66℃!!
そのままの方、やはり寒い分、ちょっと冷めました。4歳児用のおにぎりにしました。
そして自作のアストロコジー、屋外でも温度が変わりませんでしたね!すごっ!!

簡単に作れたコジー、見事な保温力でした。
アストロフォイルの構造上、内側のお湯の温度を内側のアルミで反射し、空気層を挟んだ(これ重要!)外側のアルミが外気を反射することで、内外の温度が直接干渉することなく、寒空の下でも食品の温度が保たれたのでしょう。
今回は大中小を作って中を使いましたが、保温したい食品によって大きさを変えれば、いろいろ使えそうです。またやってみよっと。
ちなみにアルファ米、おいしかったです。
特にこどもたちが気に入って、賞味期限までこのキャンプ飯、続きそうです。

では、また次回の『やってみた!』まで、ごきげんよう♪

めがね。

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