無垢・自然素材建材プレイリーホームズ

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TYPE-C

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TYPE C

無垢のぬくもりを、気軽に。

複合フローリング

複合フローリングとは、フローリングの構造の1種です。
[複合] 合板の基材に木材を薄くスライスしたものや
化粧シートを貼り合わせたもの。
プレイリーホームズの複合フローリング「TYPE-C」は、
表層に厚み約2mmの無垢単板を使用しているため、
通常の複合と比べて無垢により近い質感を楽しめます。
複合フローリングの構造画像[複合]
[三層] 表層材・中層材・下層材の三層に分かれた構造で、
表層に厚み約3mmの無垢単板を使用しています。
無垢に比べて収縮・膨張が起こりにくい構造です。
複合フローリングの構造画像[三層]
[無垢] 天然木を一枚の板として使用しています。木そのものの
素材感が息づいており、木の持つあたたかみや香り、
調湿機能などを実感することができます。
複合フローリングの構造画像[無垢]
複合フローリングの3つのメリット
  • 1
    憧れの無垢を、身近に
    無垢では高価な樹種も、
    安価な基材と合わせることで手頃な価格に。
    複合フローリングの3つのメリット 1
  • 2
    無垢に比べて
    収縮・膨張が起こりにくい
    木の繊維がクロスするように貼り合わせるため、
    伸縮や反りが少ない。
    複合フローリングの3つのメリット 2
  • 3
    リノベやリフォームにも
    使いやすい総厚12mmのため、新築はもちろん
    リノベーションやリフォームにも最適。
    複合フローリングの3つのメリット 3
[ TYPE-Cに隠れた3つのC ]

踏み心地が違う。表面に約2mm厚の無垢材。

複合フローリングの表層材の一般的な厚みは0.3~0.6mm。
薄い分、キズや磨耗により基板の合板が
見えてしまうことも…。
それに対してTYPE-Cの表層材は約1.5~2mm厚。
無垢材のような重厚感と質感を楽しめるだけでなく、
キズがついても修復しやすい厚みです。

床にだって遊び心を。7色カラーで自分らしく。

TYPE-Cの中でもオークという樹種では
個性豊かな6色をラインナップ。
天然木ならではのぬくもりや味わいはそのままに、
ボーダーやグラデーションなど、アレンジ次第で自分流の
デザインをお楽しみいただけます。

類を見ない低価格。6,333円~/㎡。

表面材の厚みが一般的な複合フローリングの約3倍にもかかわらず、
6,333円~/㎡という低価格を実現。当社ならではの直輸入の仕入れスタイルで価格を抑えながらも、
海外メーカーとの共同開発により高品質を維持しています。

[ 5つの樹種から選ぶ、天然木の味わい ]

オーク

オークってこんな木
はっきりとした木目が特徴。
ワインやウイスキーなどの樽にも用いられ、近年流行の
ブルックリンスタイルにより今最も人気のある樹種。
オーク

●ナチュラルグレード

デラックスからラスティックまでの一部または全部がミックスされたグレードです。節・かすり・若干の白太が入る場合があります。

複合フローリングの新機軸として誕生したTYPE-Cは木の王様とも呼ばれるオークから始まりました。
どんな空間にも自然に溶け込むオークに、特色ある6色の塗装をラインナップしました。

床暖房対応になりました。

(写真左から、上段はサンド・クレイ・バーク、下段はスノー・フォギー。 ※写真クリックで拡大します。)

●ラスティックグレード

節や色差などがあるグレードです。節などの補修も多くあります。

節などの木材らしさを存分に愉しむならラスティック。節とは、木の成長とともに枝が幹に巻き込まれたもの。
着色なしのクリア塗装により、そんな木目の美しさを主役にするような、ナチュラルでモダンな区間づくりを演出します。

(※写真クリックで拡大します。)

アッシュ

アッシュってこんな木
木目はオークにやや似ています。
家具だけでなく、野球のバットなどスポーツ用品にも
広く用いられています。
アッシュ

はっきりとした木目が、”自然素材”としての存在をしっかりと主張します。特徴的な木目ながら淡いナチュラルな色味が部屋の雰囲気を邪魔することなく、どんなスタイルにも自然にマッチします。

(※写真クリックで拡大します。)

ヒッコリー

ヒッコリーってこんな木
アメリカで定番の樹種。ドラムのスティックや、最近では
BBQスモーク用のウッドチップに使われることで有名。
ヒッコリー

部屋を明るくしたいけど、ちょっとしたニュアンスにもこだわりたいならヒッコリー。落ち着いた木目と紅白のコントラストで暖かい印象を与えながらもユニークさをプラス。同じ樹種で色味の幅が楽しめるのは無垢ならでは。

(※写真クリックで拡大します。)

アカシア

アカシアってこんな木
ある程度の硬さがあり、近年セレクトショップなどで
皿やトレーとしても人気。濃淡のコントラストが特徴的。
アカシア

アカシアで、日常に少しだけリゾートエッセンスを。濃い色味の中にも濃淡があることで全体は暗くなりすぎず、落ち着いた雰囲気に仕上がります。わが家の一角を、日々の喧騒を忘れるリラクゼーションスペースに。

(※写真クリックで拡大します。)

ミャンマーチーク

ミャンマーチークってこんな木
世界三大銘木のひとつ。チークの中でも
特に目の詰まったミャンマーチークは
希少価値が高い。
ミャンマーチーク

大人の上品な高級感を演出するのは、なんといってもチーク。独特の黄金の色合いはチークならではです。経年変化により落ち着いた飴色を帯びていきます。日々の暮らしの中でそんな変化を見届けるのも優雅な楽しみのひとつ。

(※写真クリックで拡大します。)