無垢・自然素材建材プレイリーホームズ

English電話番号052-930-7855

信州の香りを感じる木材。

あづみの松│あづみのカラ松│あづみの桧

標高の高い雄大な山々と、それを源に流れ出る清らかな水。
他の地域にはない独特の自然環境を有する信州。その環境で長い年月をかけて
大切に育んできた樹木を、国内トップクラスの高い加工技術で仕上げました。
信州生まれの高品質な木材製品にぜひ触れてください。

厳しい基準をクリアした、信州木材認証製品

「信州木材認証製品」とは、「信州木材製品認証センター」により一定の品質基準を満たしていることを認証された長野県産の木材です。乾燥・品質・寸法についての厳しい基準をクリアした信頼性の高い製品です。「あづみの松」「あづみのカラ松」および「あづみの桧」はこの信州木材認証製品の認証を取得しています。

  • あづみの松

    【アカマツ】ーマツ科 常緑針葉樹ー 県内の針葉樹のおよそ30%を占めるアカマツは、唯一の天然更新の針葉樹であり、天然木の木目の美しさと木肌のきめ細やかさが特徴です。内装材、家具はもちろんのこと、強度が必要な梁桁など多くの用途で使用されています。
    内装材に使用すると、年月の経過とともに透明感のある赤褐色が増して、味わい深い趣があります。
    ちなみにアカマツ林で採れるマツタケは全国1位の出荷量を誇っています。
    <商品ラインアップ>
    無垢フローリング、内装壁材

  • あづみのカラ松

    【カラマツ】ーマツ科 落葉針葉樹ー 信州は品質の高いカラマツの産地で、特に天然カラマツは最高級の建築材料として取り扱われてきました。
    現在は樹齢80年前後の人工林カラマツが主体なため丸太の径が大きく、高品質な製品をご提供できます。
    針葉樹の中では固い性質と、経年変化で深みのある赤褐色に変化するのがカラマツの特徴です。
    美しい木目と固い性質で、家具や建築材料をはじめ多くの用途に利用できます。
    <商品ラインアップ>
    無垢フローリング、ウッドサイディング

  • あづみの桧

    【ヒノキ】ーヒノキ科 常緑針葉樹ー ヒノキは日本を代表する木であり、古くからお城や神社仏閣には必ず使われた材料です。特に木曾桧は最高級品として全国に出荷されています。
    木曽桧丸太を使用したあづみの桧は、その特徴である優れた強度と耐久性を活かし、建築材料をはじめ多様な用途で使用できます。弊社では、国土交通大臣認証を取得した重ね梁により、横架材も含めたオール桧住宅の実現を可能にしました。
    <商品ラインアップ>
    無垢フローリング、内装壁材

信州木材のなりたち

長野県は、広い県面積のおよそ79%を森林が占める“森林県”です。そのうち半分は林業により造林された人工林です。
信州の造林の歴史は江戸時代にまでさかのぼり、幕府直轄地として造林されたのが現存する最古の記録です。明治時代からは林業として継続的に造林が行われるようになり、大正時代から昭和初期にかけて広く造林されました。戦後、全国的に大規模な造林が行われましたが、長野県では人工林のおよそ半分にカラマツが植林され、長い年月を経て大きく成長しています。
信州木材は信州の林業者が世代に渡って大切に育んできた信州の財産です。

ソヤノウッドパーク画像

信州木材の良さ

長い年月を経て信州の気候に育まれた木材だから、信州の気温や湿度・天候によくなじみます。信州の厳しい冬を乗り越えた信州木材は木目が詰まってとても丈夫。輸入木材で作られた家よりも長持ちします。
また、年月を重ねるにしたがって色合いが変化するので、美しく味わいを増していきます。

信州木材

人にやさしい木の暮らし

良い香りのする信州木材。木材から発散される香りの成分は人の心をリラックスさせ、ストレスを解消させる効果があります。そのほかに抗菌効果もあるのでダニやカビの発生を抑え健康的な空間にします。また、内部に無数の気泡を持つ木材は、湿度が高ければ湿気を吸い込み乾燥していれば湿気を吐き出す調湿効果を持つため、常に快適な空間を保ちます。

信州木材をふんだんに利用した住宅の内覧写真

顔の見える家づくり

地元信州で育ち、収穫し、加工される信州木材。私たちは“作り手の顔が見える信州木材”をお届けするために、これから家を建てる施主の皆さまに森林や工場をぜひご覧いただきたいと考えています。家の重要な構造を担う木材だからこそ「どこで育ち、誰が加工したのか」をより良く知っていただきたいと考えるからです。

製材されて積み上げられた木材

木材を活用し、森を育む。

豊かな森を守るためには、つねに手入れをし、木を収穫し、木材として活用していくことが大切です。手入れをされない森は次第に活力を失い、最後には荒廃してしまうことでしょう。いま、日本には手入れをされていない森林が数多くあり、森が荒れつつあります。長野県は全国有数の森林を保有する県ですが、反面、木の消費量は大変少なく、信州木材が活用されていない状況です。
信州木材を利用することは、地元の森を育むことに繋がるのです。

乾燥前の丸太材