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断熱材

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断熱材

insulation material

羊毛断熱材 ウールフル

羊毛断熱材ウールフルの8つの性能

調湿性

繊維の表面を覆うウロコ状の三層構造により、調湿性に優れています。そのため夏場の除湿、冬場の加湿に必要な消費電力を抑え、省エネ効果があります。

高断熱性

羊毛は2種類のクリンプ(ウールのちぢれ)で構成され、この繊維同士が複雑に絡み合って、多量の空気を抱き込むことができ高い断熱性を発揮します。

遮音性

羊毛繊維内部に空気を多く保持することにより、音の伝導を大幅に遮断します。

吸着効果

ホルムアルデヒドをはじめとするVOC(揮発性有機化合物)などの有害物質を吸着します。(24時間以内に97%以上吸着)

防虫性

洗い上げの新毛を、環境・人体に無害で安全な防虫剤(ホウ酸塩)処理をしています。(ホウ酸塩は自然界に分布する安全物質)

高耐久性

種々の実証データでは50年をはるかに上回る実用寿命が報告されています。(ニュージーランド建築基準適合)

安全性

主にタンパク質で構成されるため、他物質との化学変化も起こすことなく、人体に無害です。また日光の下で分解されるため、再び自然に還ります。

難燃性

万が一の火災の際も250℃で溶解するだけで炎を出さない自消効果があります。(旅客機の床材にも使われています。英国耐火基準適合)

製品詳細

バージンウール80% ポリエステル中空糸20%

施工状況による断熱効果

同じ密度の断熱材でも施工方法や施工不良により断熱効果を著しく低下させます。
しっかりとした断熱施工は100%断熱効果を発揮する最も適切な工法です。
(北海道立寒地研究所テストデータ)

施工方法

柱間にあった巾の羊毛断熱材を選び、柱間に入れます

②適当な長さでカットし、カッターで止めます

③しわにならないように、均等に入れて下さい

羊毛断熱材の内部と外気の湿度変化の実測データ(北海道旭川市)

北海道旭川市にて施工した100mm厚の羊毛断熱材の内部および外気の湿度の同時に計測し、その変動を示しました。
計測期間は2010年5月11日~16日の6日間です。外気の湿度が12~97%と大きく変動することに対し、断熱材内部の湿度は30~47%に保たれ、およそ湿度40%を境に羊毛断熱材の調湿性が作用することが読み取れます。

表面を覆うウロコ状(スケール)は液体としての水は通さないが、気体としての水だけを通す三層構造で出来ていて、調湿効果をもつ。また、ウールはそれぞれ吸湿性が微妙に違う素材で出来ている。オルソ・コルテックス(赤色部分)パラ・コルテックス(黄色部分)で構成され、スプリング状にちじれている。これが、高い弾力性と大量の空気を抱え込む性質を生む。

熱伝導率 測定機関:(財)日本建築綜合試験場

羊毛断熱材にミックスされているポリエステルも、毒性検査において全く無害であることが証明されています。他の物質による化学変化を起こさず、発ガン性等も全く有りません。

羊毛断熱材の熱伝導率及び熱抵抗試験結果

ホルムアルデヒド気中濃度試験結果