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ウッドサイディング「あづみのカラ松 ベベル」が準防火地域・22条区域対応になりました!

2017.04.07

あづみのカラ松ベベル

平素は弊社製品をご愛顧賜りまして誠にありがとうございます。
発売以来ご好評いただいております「あづみのカラ松」外装材のベベルにつきまして、指定の条件を満たして施工いただくことで準防火地域・法22条区域において防耐火構造の外装材として使用可能となることが確認できましたのでご案内いたします。
いままで木質サイディングの使用を諦めていた地域でも、あづみのカラ松ベベルを施工いただける可能性が広がりました。ぜひご検討ください。

  • 本製品は、国土交通大臣認定を受けた構造用面材「ダイライトMS(大建工業(株)製)」と組み合わせて、防耐火構造の外装材としてご使用いただけるものです。
  • 準防火地域・法22条区域において防耐火構造の外装材としてご使用いただくためには条件がございます。防耐火構造の認定書(認定番号:PC030BE-2984)の内容をご確認いただき、施工方法にご留意の上ご使用ください。
  • 防耐火構造の認定書については大建工業株式会社ホームページ(業者様向けメニュー ProGate:確認申請関係認定書類)よりダウンロードいただけます。(ユーザー登録が必要です)
  • 本製品は建築基準法で定める『防火材料(不燃材料・準不燃材料・難燃材料)』ではありません。
【ご使用条件(抜粋)】
工法:木造軸組工法
外装下地:ダイライトMS 12mm(大建工業(株)製)
断熱材:充填断熱 グラスウールまたはロックウール 50mm以上
内装下地:石膏ボード 9.5mm以上
※その他にも細かい条件がございます。必ずお問い合わせください。

【用語:準防火地域とは】
防火地域・準防火地域とは「市街地における火災の危険を防除」するために都市計画法で指定された地域のことです。
防火地域・準防火地域内に建物を建築する場合は、建物の規模に応じて耐火建築物・準耐火建築物あるいは防火構造としなければなりません。(建築基準法)
例えば準防火地域に木造の建築物を建設する場合は、「延焼のおそれのある部分の外壁、軒裏」を防火構造とすることと定められています。

【用語:法22条区域とは】
法22条区域とは防火地域・準防火地域以外に防火のために特定行政庁が指定する区域のことです。
建築基準法第22条第1項で規定されるため「法22条区域」と通称されます。
この区域内に木造建築物等を建築する場合は、屋根を燃えにくい材料とし(22条)、延焼のおそれのある部分の外壁の構造を防火構造としなければなりません(23条)。

【用語:「延焼のおそれのある部分」とは】
隣地と接する場合は隣地境界線から、道路と接する場合は道路中心線から3m以内(1階部分)または5m以内(2階以上の部分)にある部分のことを言います。

あづみのカラ松ベベル施工写真

あづみのカラ松ベベル施工写真